日本の未来は…?

え~~~と。
先ず最初に一言。
私は法律とか政治とかめちゃくちゃ疎いです。
大学の法学はギリギリCランクでパスしました。恥…orz
なので難しい事は書けないしおかしい事書くかもしれませんが。

とにかく黙っていられないので思う事を書いてみます。

只今話題の”仕分け作業”について。
昨日は科学の研究やオリンピック選手の育成にかける費用について熱い論議がされたようですが。
結果どうあれ、こういった事に矛先が行く時点で凄く腹が立つんです。

私は医療の研究機関で働いていた経験がありますが、学者達は何一つ無駄には請求していないんです。
自分達の研究が後にどれ程の医療の発展に繋がるか、相当な知恵と努力・時間を費やして研究費を請求をします。
例えそれが今直ぐに結果をもたらす物で無くても、何時か今人々が諦めている病気を治す治療法を生み出すかもしれません。
でも、結果が出ない場合もあります。
それでも誰かが研究しないと何も始まらないのです。
科学と医療は違いますが、近い物はあると思います。
誰かが研究しないと未来の発展はありません。
多くの科学者達が毎日熱心に研究を積み重ねています。
後一押しで完成する素晴らしい研究もあるかもしれません。
それを一言に”無駄”と言って良いのでしょうか?

少子化対策と声高々にいろいろ言っていますが。
頭数だけ増やせ増やせと平凡安泰無趣味な働き蜂ばかり増やしても、日本の未来に光りは無いと思います。
寧ろ、夢や希望を根こそぎ”無駄”と排除して、持って生まれた貴重な能力を発揮出来ぬままの人間は、不完全燃焼のまま、何処に行くのでしょうか?

現在、若者達の間で哀しくなる程凶悪犯罪が蔓延っています。
その原因のひとつに、夢中になれる事が無い事が考えられます。
凶悪犯罪を引き起こす人間が別の事に夢中になれたのなら、物凄いエネルギーの持ち主だったかもしれません。

ふと考えたら、平凡無趣味な働き蜂だらけになった日本、目的を失った日本、突然凶悪犯罪が増すのではないでしょうか?
…と、思うと、身の毛もよだつ”仕分け作業”です。

無駄なように見える部分は確かにあるかもしれないけれど、人間には大きな目標や夢中になれる事、楽しい事が必要不可欠なのではないでしょうか?

私は恥ずかしながら旦那の職場の同僚から依頼された民主党に入れましたが、今、猛烈に後悔しています。
既に1日でも早く次の政権交代のチャンスが来ないかと、心待ちにしています。

そして最後に一言口汚い雄叫びを。

女は働き蜂製造マシーンなんかじゃないんだよ~~~!!!

はぁ。すっきりした。
んじゃ。午後も製作励みま~す♪
イイネ! コメント

コメント

KOG2009年11月27日 11:44
緊縮財政のためには仕方ない側面がありますよね。
そういう面に仕分けが行くのはいかがなものかって私も同感です。

ただお金だけ確保してしっかり使われていない面があるのも事実でとりあえず例外をなくしてチェックするというのは今は仕方がないのかもしれません。

チェックするということが始まったことだけでもこれは進歩。ただmyumyuさんの言う通りこういうところまでやるべきではないと意見を発する、あるいはそこまで行かなくてっも意見を持つ琴の方が大事な気もする。

あるいみ有権者は今まで政治に無関心すぎましたもの。これまでならすべて密室で行われていたんですから。

そういう意味でもどんどんみんなで言いたいこと言ってスッキリしてゆきましょう。(^_^)ニコニコ 
コメント

モモ (旧myumyu)2009年11月27日 23:13
>ぐぁんばさん

このコメントし辛い戯言にお付き合いくださりありがとうございます。
厳しい情勢で様々な立場の人が居る中、この仕分け作業によって又追い詰められる人が増えるのは現状です。
今日は朝、不登校で社会参加が難しくなってしまった子供達の更生施設の事が取り上げられていましたが、これも酷く腹が立ちました。
確かに不登校に陥った人は弱い。
でも、そんな弱い人達を強くするチャンスを与えなければ、一生ニートと呼ばれる存在になってしまう。
不登校で引き篭もりだったとは思えない、輝きを取り戻した表情で農作業の体験や大きな声を出す訓練をしている子供達。
そして全国の悩める親子を救おうと24時間体制で頑張る熱血教師。
その苦労と業績を一言で”無駄”と片付けてしまおうなんて…。
何か、本当の無駄とは何か、全然解っていないように見えます。
そして結局最終的な事は密室で決めるんですよ。

確かに今までの私達は政治に対して関心が無く任せっきりでした。
でも、何かが違う…。
結局弱い者が負けてしまう世の中になるのでしょうか?
何時矛先が身体障害者に向けられるか考えると、びくびくしているんですけど…。
コメント

KOG2009年11月28日 01:48
そうですよね。弱いから生きる資格はないのか、って論法になりますよね。ただ好意的にとるならそういう必要な金という利権に群がる奴らがいると言うことではないでしょうか。

だからどんぶり勘定のように弱者救済という美辞麗句を隠れ蓑に予算を取ろうとする動きがこれまであったということではないかと思います。

本の読み聞かせという活動があってこれも縮減の対象になったのですがこれまた訳の分からん独立行政法人がからんでいるというのが理由。文科省から直接にお金が下りればいいわけなんですね。

民主党の真価はここから問われるわけです。いったん断ち切った法人ではなく末端の活動している人たちに直接予算をまさに無駄なく配分できるかと言うことです。

私はその点を期待してみたい。

弱者救済が本当になるように。

とはいえmyumyuさんの言う通り、裏切られる要素が多々あるほどの祈りに近い思いなのは確かで自分もそれに負けないように強くならねばならない。信じ切れないんですよね、本音は。でもどうせだからいい方に考えてみたい。
脳天気ではなくひとり一人が元気になり笑えばどんな現実も乗り切れるような気もします。景気も所詮気分ですからね。

音楽ってそんな力があるような気もします。

それを信じて 今日のなま音倶楽部頑張りましょう。

 
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