西日本食べ荒らしの旅 - 2日目

朝は買っておいたサンドイッチと野菜ジュースで簡単に。
眠い👀ごしごししながら諫早大橋を渡りマフ。
とても良い天気の土曜日になったので、雲仙は余り込み合わない早い時間に行きマシタ。
お山の情報館には雲仙普賢岳周辺に生息する植物や生き物が展示されていマフ。
多分絶対ビッグボスが大好きな館です。
建物も長崎のステンドグラスを取り入れた洋風のお洒落な外観です。
そこに車を止めて、今度は温泉地獄巡り。
遊歩道は奇麗に整備されていますが後は殆ど自然のまま、至る所から水蒸気と温泉独特の香りが漂っていマフ。
じゃれて来る🐈がいマシタが、スタッフが温泉卵を持って来るとそっちにてててててっw
どうやらおこぼれを待っていたようです(=^・^=)
地獄の中にはお地蔵様とキリシタンの供養碑が共存していマシタ。
その後雲仙普賢岳のロープウェイ乗り場へ。
深い谷は冬は霧氷に包まれるのだそうですが、今年は良く雪が降ったからつい先日まで真っ白だったそうですが、つい先日の春一番で一気に落ちてしまったそうです。
まぁ今年は広島で一杯雪を楽しんだのでそんなに激しくがっかりはしませんでしたが。
つららが無いのは…www
んでね、ここんとこ酷い運動不足のももち。
妙見岳の展望台に上がるのがしんどくてしんどくて…
足元が見え難いものだから体中余分な力がかかってしまうんでしょうね。
即筋肉痛><
嫌だーゆってるのにプニおぢさん仁田峠に行く言うし…。
仁田峠の終点には神社があって、石臼の中の水が分厚く凍ってマシタ。
これ、神社の物じゃ無かったら上に乗っかってみたいwww
再びロープウェイで下り、道の駅みずなし本陣ふかえで昼食。
その横に土石流に埋まった家屋がそのままの状態で保管された公園があって何とも言えない気持ちになりマシタ。
お昼は島原郷土料理の具雑煮素麺御膳を頂きマシタ。
島原素麺は細くてちるちるで美味しかったです。
プニおぢさんの頼んだ “ろくべえ” =こちらも島原の郷土料理は微妙でしたがw
島原は水に恵まれた土地なので他にもお豆腐やかんざらし(白玉だんごのようなスイーツ)など水で作る食文化が豊かなようです。
ご飯が余っちゃったので最後は土鍋の中に入れて少し残った具とアナゴのお出汁で雑炊にしてぺろんと綺麗に完食致しマシタ(*´∀`*)
お向かいの建物は老舗のお土産屋さんだったので、職場の人達へのお土産購入。
お腹満たされた後、雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)へ。
災害の悲惨さがひしひしと伝わる遺品などが展示されていマフ。
火砕流、その後の火山灰が堆積した町で度々起こった土石流を趣味レーション出来るシアターがあるのですが、怖かった…いや、画面の揺れと大きな音に酔いマシタ(´・ω・`)
“がまだす” とは現地の言葉で “頑張ろう” という意味のようです。
最後に島原城に行きマシタ。
白くて美しい外観ですが内装は現代的で趣はありません。
…が、展示されている物が他には無い物が多く興味深かったです。
特にキリシタンコーナーには和風な顔のマリア像とか和食器みたいなお香の壺とか、和洋文化の入り混じった面白い物が沢山ありマフ。
他でも硝子製品ややっぱり何処か洋風な照明器具等もあるかと思ったら、島原の乱で使われたと思われる野蛮な武器・ごっつい鎧兜…
歴史文化に興味のある方は一度は訪れてみたいお城だと思いマフ。
2日目はちょっと欲張り過ぎマシタ。
夜は食欲もイマイチでヘロヘロ~~~(ノ∀`)

カテゴリー: 02_お泊り, モモFacebook パーマリンク

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