Missing Island…じゃなくてRabbit Islandへ

10年前はMissing Islandと呼ばれていた大久野島。
戦時中地図上から消されていた事からそんなネーミングだったようです。
毒ガス貯蔵庫などの毒々しく荒れ放題の廃墟があるため、廃墟ポートレート撮影の定番化していて、立ち入り禁止のチェーンなんてあって無いような物。
ズカズカと中へ入ってはグループ撮影が行われていました。
ももちも初回2004年5月23日、その後も数年間に渡り何度も行った記録が残っていマフ。
最後の3枚の写真がその時の物ですので、物好きな方は見ちゃってちょーだいw
そんな大久野島へ久々に行って来マシタ。
すっかり様変わりしていマシタ!!
まずネーミング、Rabbit Islandへ。
寂れていた忠海港は小奇麗に建て替えられ、可愛らしい🐇モチーフで彩られていマフ。
そしてなんじゃこりゃ~!?…って言うような長蛇の列を成す観光客。
子供連れのファミリー・カップル・老夫婦…
何ともほのぼのファミリアな雰囲気♪
一体何でこうなっちゃったんでしょう?w
船も昔はクルーザーで渡ってたのに、今は立派なフェリーが来マフ。
“ラビットアイランド行きのフェリーはこちらです~”
の声に軽くウケてしまいマシタ(*´ω`*)
昨夜夜遅くまでカラオケで大騒ぎしてたので移動中はスヤスヤ…(*´ω`*)
プニおぢさん酷いよ!!
こんな無様な写真撮っちゃって゜゜(´O`)°゜
春先なんて誰も来ないから船着き場まで餌くれ~ってずらりとお出迎えに来てくれてた🐇さんもこれだけの観光客がそれぞれ餌を持参して来てるとボチボチしか来ません。
皆まん丸に肥えてるしw
でもにんじんキャベツは喜んで食べてくれマシタ。
島の奥の方のやや小さい子達が良く食べてくれマシタ。
大分指をかじられマシタ><
凄い咀嚼力です👀
廃墟は勿論だ~れも入っていませんでした。
…と言うか、誰にも見向きもされてないって感じ。
歴史資産物としてきちんと掃除されてるからか春先で蔦が生い茂っていないせいか、昔のように暗く毒々しい感じがしなくなったような気がしマフ。
海も昔は泥っぽくて汚かったのに春先だからなものあってか透き通ったコバルトブルーでした。
ビーチコーミングにもってこいだったのに、歩いているうちに眠くなっちゃって、歩きながら寝ちゃってwww
国民宿舎の前の🐇の掘った穴に躓くまでヨロヨロヨロヨロ歩いてマシタ(笑)
国民宿舎周辺の🐇は既にお腹一杯で皆ごろんごろんお昼休みモードでした。
お土産屋さんは🐇グッズだらけ。
女の子達が🐇の縫いぐるみを買って貰って嬉しそうにしていマシタ。
すっかり触れ合い🐇園?🐇カフェ化してしまった大久野島。
何時間触れ合っても必要経費はフェリーの運賃だけですのでお勧めスポットです。
今度は眠く無い時に来たいと思ったももちでしたw
※ 写真提供:プニおぢさん Special Thanks

カテゴリー: 01_日帰り, モモFacebook パーマリンク

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