秋の京都嵐山へ

毎年恒例になりつつある秋の3連休の旅。
今年は京都に行って来マシタ。
昨年も京都だったけれど、京都って1週間滞在しても巡り切れない程見所があるので。
人生3回目の京都は先ず亀岡から嵐山への保津川下りから始まりです。
一番心配していたのが天候不良による川の増水で船が出ていない事。
後5cm増水していたら船は出なかったとの事です。
前日の大雨によって水が濁っていたり小雨パラパラでしたがその分諦めた人も多く1本待っただけで乗せて貰えました。
そして増水した川はスリル満点(*´∀`*)
アミューズメントの急流流しカヌーなんてオモチャですよw
5人の船頭さんが交代でオールを漕いだりバランスを取ったりしてひっくり返らないように上手に運んでくれます。
でもやっぱり急流や段差のある所でサービスの飛沫をたっぷり浴びて髪の毛ぐしゃぐしゃになっちゃいマシタ(;’∀’)
保津川は禁漁区なので鵜や鴨などの水鳥や岸には鹿や猿などの野生動物が沢山生息しているようです。
紅葉の季節は真っ赤に色付く…らしいですが人もわんさかできっと船乗り場で物凄く待たされるでしょう。
暑くも寒くも無く人も多過ぎず良い季節に来たと思いマフ。
色付き始めのサンプルをちょっとだけ楽しみマシタ。
最後の方で保津川のセブンイレブンと呼ばれる船におでんやビールが用意されていたのですがプニおぢさんは車に戻ったら運転が待ってるからねwww
嵐山の渡月橋が見える辺りに到着です。
雨の嵐山は人が多過ぎずしっとりとして風情がありマフ。
色付き始めの紅葉、竹林の小路・・・
先ずは第一目的御髪神社へ。
思ったより小さな神社で結構迷いマシタが日本で唯一御髪を祭った神社だそうで最近は女性もストレスによる髪のダメージ等があるので女性の参拝客も多いのだとか。
ももちはお父さんはげてるし、どうもお父さんのうなじに微かに残ってるふわふわ真っ白い産毛に自分の毛が似てると思うので、髪には気を遣っていマフ(笑)
ここはしっかり参拝しとかないとねwww
櫛のお守りもしっかり買って帰りマシタ。
笑っちゃったのが奉納する木に願い事を書くのがあって私も書いたのですが前に書いた人がどうやらお父さんの名前らしき人物の頭にフサフサの髪が蘇りますように…と家族連名で書いてあったのが見えちゃいマシタ(*´ω`*)
午後になると雨もすっかり上がって人が増えて来マシタ。
お腹が空いたのだけど嵐山のA級グルメと言ったら¥3000~だからねー
と思って通りを歩いていたら割とリーズナブルな食堂があったのでそこでシンプルな湯豆腐お膳を頂きマシタ。
デザートはもこふわソフト京都醤油味(*´ω`*)
甘辛スイーツに金平糖が可愛らしく飾られていて女性にはたまらない一品でした(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)
帰りは是非!トロッコに乗りたいと思い、嵯峨野駅に行ったら15:00の便は既に満席だったので少し待って16:00便に乗る事にしたらラッキーな事にオープン車両の席が空いていました♪
SL喫茶で歩き疲れた脚をゆっくり休め、いざトロッコへ!
ガッタンゴットン物凄い音とお尻がジンジンする振動(笑)
でもオープン車両は行きに船で下って来た保津川の景色が見え、夕方になって涼しくなった風に吹かれてとっても快適でした。
向かいの席に座っていた白人の老夫婦がとっても素敵でした^^
船で始まりトロッコで終わる、何とも贅沢な嵐山への旅でした(*´∀`*)

カテゴリー: 02_お泊り, モモFacebook パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください