秋のニャンニャンIsland(=^・^=)

毎年10月の3連休はモモの生誕祝い兼ねて何処か行くのですが、今年は大水害に台風24号、北は北海道震災(流石に車ですから北海道は行動範囲外ですけどね。笑)と災害続きで行き先に悩み、結果この夏猛暑以外は比較的ダメージを受けていない福岡方面・・・と言ったら相島でニャンニャンと戯れ海の中道でビーチコーミングしに行く事になりマシタ。
ところが・・・
何てこったい!?
台風25号が直撃の予報・・・(;’∀’)(;’∀’)(;’∀’)
でも前日まで諦めずにずっと様子を見続けた結果、何とか台風は勢力を弱め速度を上げ日本海の方に抜けて行ってくれるみたいなので、朝3:00起きで出発し、高速をぶっ飛ばして何時もの朝一番のフェリーに乗り込みマシタ。
前日の波は7メートルだったという玄海灘。
表面上はもう凪いでいるように見えマフが、何かうねうねうねっているらしく、う”ぅ~~~・・・
安っぽいアミューズメントの乗り物に乗せられてるみたいにフワフワして気持ち悪い><
20分なので何とかなりマシタが、後10分は無理ですw
しかも風は湿り気をたっぷり帯びていてなまぬるい・・・
しかし!
ニャンニャン達は嬉しそう~に桟橋付近までお出迎えに来てくれてる。
ニャンか小さなにゃんこが多い?
どうやら今年度春の発情期で生まれた子猫達がストリートデビューしたようで、コロコロ可愛い可愛い(*´ω`*)(*´ω`*)(*´ω`*)
でも子猫は成猫に比べてチョロチョロ落ち着きがなく、写真に撮るのが難しいw
しかも悪気無く爪立ててすり寄って来るし(笑)
んで、今回どうしても会いたかった猫、ハート猫ことクロイチ君=胸元に白い💗の模様が入っている黒猫に会えマシタ。
バッチリ写真も撮らせてくれマシタ(*´∀`*)
今又NHKの “ダーウィンが来た” のスタッフが取材に来ているらしく、次のヒロインになるシャムの子猫ちゃんとお母さん猫にも会えたし、ハチと呼ばれている背中に漢数字の八の字の模様があるキジ猫、同じくキジ猫で誰にでもだっこされたがる小籠包もいて、抱っこしてみたら嬉しそう~にゴロゴロゆってる(*´ω`*)
コムギとヨゴミの間の子はクロミちゃんと名付けられていて、人懐っこいのは良いのだけど、爪が・・・思いっ切りタイツを引っ掻いてくれマシタ(笑)
お昼は何時も通り島の食堂。
開店から15分で満席という大繁盛です。
今回は海鮮ちゃんぽんを頼みマシタ。
地物の海産物た~っぷりのボリューミーなちゃんぽんに大満足(*´ω`*)
午後になると猫達は昼寝ゴロゴロタイムに入りマフ。
至るところで猫が仲良くくっ付き合ったりして寝てマフw
そしてこの位の時間帯になるとこの島で一番有名な猫、コムギがのっしのっし姿を現すようです。
今回も何時もの民家の近くに来てて、皆が集まって写真を撮ったり触りまくったりするとのっしのっし歩きだして居場所を変えマフ(笑)
どうやらコムギは人は好きだけれど余り触られるのは好きでないようです。
相島の猫は基本人が好きなのだけど触られるのは好きでなかったり抱っこは嫌だったりする猫も多いので、抱っこしてみたい時はポンポンっと自分の太ももを軽く叩いてこっちに来るように促してみて、来なかったら無理に触らないのが良いみたいです。
のんびりまったり猫と潮騒を満喫し、14:00のフェリーで戻りマシタ。
帰りのフェリーは大混雑で、写真撮影に夢中になっていたら何時の間にか長蛇の列が出来て危うく乗れなくなるところでした(;’∀’)(;’∀’)(;’∀’)
(でも相島観光協会の方は積み残しが無いようにちゃんと管理してくださりますけどね。)
そしてそのまま海の中道へ移動。
台風の大波で沢山貝が漂着しているだろうと楽しみにしていたのですが・・・
余りに波が強かったのでしょうか?
ウニ殻エリアには貝溜まりがありません👀
反対側にはあったのだけど、珍しい貝と言ったら桜貝がちょっとあった位なもので、ヒオウギ貝の稚貝もナデシコ貝も無く、今回は余り収穫がありませんでした。
夕方で陽も傾きコンディションは良かったのになぁ・・・
でもオレンジ色の奇麗な夕陽が見れたので良かったです。
そこから先は休み休み、プニおぢさんも仮眠取りながらゆっくりと帰りマシタ。
広島には3:00頃帰って来たみたいです。
モモの写ってる写真はプニおぢさんに撮って頂いた物です。
Special Thanks!!

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